Smart119

より早くより正しい救急医療を目指して

mission

早く正しい救急医療実現のための
スマートな患者情報収集・処理・共有システムの開発

近い未来に,救急医療を要する緊急時に,傷病者は予め登録されている既往歴・薬歴などの情報を効率よく救急隊・医療機関に提供でき,また119番通報に対応する消防指令センター,そして現場救急隊は,救急医療に重要な傷病者情報(覚知時情報、患者接触時の初期観察情報・搬送中の生体情報など)を救急現場の負担を増やすことなくスマートに、今より多く収集でき、その情報がリアルタイムに全関係者(消防指令センター、救急隊、医療機関)に利用しやすい形で早期に情報共有され「より早くより正しい救急医療」が実現される、それが我々の使命と考えています。

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overview

早く正しい救急医療実現に向けて4つの不可能を可能に

1. 覚知時より情報収集・共有→重症患者の早期認知
2. 救急車用生体情報自動収集装置
3. 観察項目スマート入力
4. 利用しやすい形に情報処理→リアルタイム情報共有

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about

「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)からの委託研究事業」
以下のプログラムの1つとして委託
― 事業名 ―
未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業
― プログラム名 ―
救急の現場にて傷病者が早く正しい医療を受療できる技術開発プロジェクト
― 代表機関 ―
国立大学法人千葉大学

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information

2018.01.30
サンフランシスコで行われましたSPIE BIOS 2018 にて研究成果を発表しました.

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